2026.03/15日号|KPTをもっと活かすには?ワーク運営に役立つ記事3選
●①KPTを対話につなげる定義解釈の拡張|グッドパッチ・田中さん
●②多様なメンバーで頻繁に行う時の工夫|デザインリサーチャー・野澤さん
●③Good・Badの二択によるシンプル化|グッドパッチ・大本さん
●②多様なメンバーで頻繁に行う時の工夫|デザインリサーチャー・野澤さん
●③Good・Badの二択によるシンプル化|グッドパッチ・大本さん
菅原大介
2026.03.06
読者限定
ワークショップの定番コンテンツに「KPT」があります。KPTはチームで行うプロジェクトの振り返りのほか、研修のチェックアウトでもよく使われており、デザイナーに限らず誰もが参加する機会のあるワークショップコンテンツです。
思考を整理するフレームとしてはメジャーな一方、その進行や意見出しに慣れていないと書き出すことが難しく、さらに時間で区切る運用による「時間切れ」が起きると、かえって「振り返りができなかった」失望感を生みかねません。
この状況は特に場慣れしたデザインメンバーとゲストで参加しているメンバーとが協働する場で起きているように思います。参加者間で関与に濃淡があると共有の断絶が起きて、KPT自体が参加者にとって「悪しき体験」になり得えます。
ただKPTでファシリテーション力を発揮するのは通常難しく、基本的には粛々とワークを行うスタイルが一般的なので、運用的にはあまり変えようがありません。今回はそんな運営者としての課題を解消してくれる記事を集めてみました。
🔍リサーチハック 101(2026.3/15日号)「KPTをもっと活かすには?ワーク運営に役立つ記事3選」
●①KPTを対話につなげる定義解釈の拡張|グッドパッチ・田中さん
●②多様なメンバーで頻繁に行う時の工夫|デザインリサーチャー・野澤さん
●③Good・Badの二択によるシンプル化|グッドパッチ・大本さん