2026.01/15日号|AIでスライドデザインをポン出しできる時代に、デザイナーが全社共通資料に関与する付加価値
●②カミナシ(提案資料)|株式会社カミナシ
●③SmartHR(プレゼン資料)|株式会社SmartHR
デザイン業務の価値は制作関連のプロジェクトではレビュー関係者の範囲には知られているものの、営業や企画のように業務実績が全社に知られることは少ないものです。特にメンバーが増えてチームが編成できるようになってくると目に見える実績が問われます。
このようなステージで全社への貢献を広げるには?と考える時に、ブランディング活動の一環で全社で扱う資料デザイン(プレゼン資料・セールス資料)を手がけることは有効です。デザインする対象が組織の主活動と一体となった意味のあるミッションだからです。
最近ではAIによるスライドの自動作成機能も大幅に改良されており、プロジェクトや個人単位では使い倒せる実用レベルに入ってきました。一方、組織全体としてどのように制御・運用するかという観点ではやはりデザイナーがプロとして関与する意義は大きいです。
今回のレターではこうした背景を受けて、デザイナーの関与により付加価値が増した全社資料のスライドデザイン制作について、その過程と工夫が参考になる記事を集めてみました。AI時代だからこそ、資料作成に関する業務設計やロジックを高めていきたいですね!
●お知らせ
デザインリサーチ・マーケティングリサーチ・市場調査界隈で起きていた2025年のニュース・トレンドを7つのトピックで総まとめした「リサーチのトレンド 2025年の振り返りと今年の展望」をnoteで本日公開しました!
DeepResearch、設計・分析とAI、NotebookLM、AIペルソナ、DB連携、レビューシステム、パネル品質などの観点から考察しています。話題を振り返りつつ今年の対応を考えるきっかけとして、ぜひあわせてご覧ください!
🔍リサーチハック 101(2026.01/15日号)「AIでスライドデザインをポン出しできる時代に、デザイナーが全社共通資料に関与する付加価値」
●①スピーダ(営業資料)|株式会社ユーザベース
●②カミナシ(提案資料)|株式会社カミナシ
●③SmartHR(プレゼン資料)|株式会社SmartHR