2026.10/01日号|📺WBS特集「ブランド力調査」から学べる、企業価値データの解釈と定点調査報告の場づくり
●②ブランドデータの解釈と活用:セクター比較で状況を掴む
●③示唆を生み出す調査報告・対話の場の構図
シルバーウイーク中の9月22日火曜日、テレビ東京の看板ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」で、「企業ブランド力」に関する最新アンケート調査の結果をもとに、スタジオにいるキャスターとリサーチャーで業界・企業分析を行う特集企画がありました。
(※上のサイトはテレ東BIZ会員向けの動画コンテンツです)
情報元になっているのが大手調査会社・日経リサーチが公表している「ブランド戦略サーベイ1000」(2026)で、東証33業種・企業1000社を評価対象にした業種横断の企業ブランド調査であることが特徴です(回答者は生活者とビジネスパーソン約16万人)。
番組では「ブランド力を上げるための3つのカギ」として、①事業理解を広げる、②愛着を追求する、③個性を極める、という切り口で調査結果を扱い、それぞれに該当する具体的な代表業種・企業を取り上げて「ブランド力」の捉え方を紹介していました。
WBSで大規模調査データを全面に出したコーナー企画は(意外にも)かなり珍しく、また内容もブランド調査の結果の見方や定点調査データの活用を考えるうえでとても有用なものでした。今回のレターではその見どころを再現する形でレポートします。
🔍リサーチハック 101(2026.10/01日号)「📺WBS特集「ブランド力調査」から学べる、企業価値データの解釈と定点調査報告の場づくり」
●①ブランドデータの解釈と活用:事業内容への理解を広げる
●②ブランドデータの解釈と活用:セクター比較で状況を掴む
●③示唆を生み出す調査報告・対話の場の構図

